スーパー讃岐っ子 修了式

曇りのち雨朝7時過ぎに起床。 今日は11時からスーパー讃岐っ子の修了式が香川県庁で開催される。 その前に、少年野球チームのベスト8をかけた戦いが、綾川ふれあい球場で9時開始で開催されるので、それの応援に行く。 相手は大野レッドホークス。 自分が在籍している時には、公式戦では一度も当たったことがない相手、学区的には1つ隣の地域だけど、ベテラン監督率いる古豪である。 2年前の練習試合では0-24、1年前の練習試合では1-16で敗れている。 2年前は県1位、1年前は県2位のチームである、今年のチームもかなり強いはず。
勝てばベスト8なので県外大会に推薦されることになる。 絶対に勝ちたい試合である。

天気はギリギリ曇りだけど、いつ雨が降ってきてもおかしくないような天気。 9時前に試合が始まった。 スコアが手元にないので記憶を頼りに書いていく。
1回表 先頭打者が内野安打+盗塁でノーアウト2塁のチャンスだったが、2塁牽制で挟まれてタッチアウトでチャンスが消えて無得点
1回裏 いきなり相手打線につかまり2失点
2回は両チーム無得点
3回表 三塁ゴロを相手がエラーしたのをきっかけに2アウト23塁のチャンス、ここで先頭打者がレフト線へのタイムリーヒットで2者生還で同点に追いつく
3回裏 内野安打+盗塁でノーアウト2塁、打者はキャッチャー4番、この打者を申告敬遠でノーアウト12塁。 だがここからの攻撃を抑え、最後の打者は空振り三振で無失点で切り抜けた。

自分は時間的にここまでしか見ることができなかった。 もう9時40分なので、急いで県庁に向かわなくてはならない。
試合結果は随時連絡が来ており、5回裏のピンチの場面で、また相手が4番、再びこの打者を申告敬遠して無失点で乗り切った。
6回表はノーアウト13塁のチャンスだったが、スクイズはファール、ファール、ファールで3バント失敗になり、後続も打つことが出来ず無得点。
6回裏も無失点で乗り切り、大野相手にタイブレーク。
ノーアウト12塁から始まる7回表は、7番打者からということもあり無得点。
7回裏 相手もノーアウト12塁から始まる、投手の牽制で2塁ランナーを23塁間で挟んでランダウンプレーに、だが3塁手に投げたボールを捕球することができず、その間に2塁ランナーがホームに生還してサヨナラ負けとなった。

結果的には2-2、判定戦0-1で負けてしまったが、大野相手によく戦ったと思う。 チームには悪いが、こんな結末は想像してなくて、5回コールド負けするのではないかと思っていた。
ただ相手の4番打者を2回も申告敬遠したのが気になる。 ルール的には問題ないのだけど、いつかの甲子園での松井秀喜を彷彿させる。 それほどすごい打者だというのはわかるが、相手は小学生なので、そこまで勝負に徹しないでもいいのかな?とは思ってしまうが、監督やコーチが勝つために考えたことなので、それはそれでいいのだろう。

県庁近くの番丁地下駐車場には10時20分くらいに到着。 県庁のホールの中に入ってリハーサルを行い、11時から修了式が執り行われる。
壇上で、教育長から1人ずつ修了証をもらう。 教育長や選考委員からの軽い挨拶があり、修了式自体は終了となった。
最後に保護者も前の方に集まって、簡単な思い出VTRを見て、2年半担当してくれた県の保健体育科の先生から話があり、これでスーパー讃岐っ子の小学生の部は全ての日程が終了となった。
中学生に上がったら、年に3回程度の活動になるので、今より頻度はガクッと減る。 子供たちはLINEでは繋がっているけれど、毎週のように会っていた友達と、これからはほとんど会う機会がなくなる、子供たちがそれぞれの道へと進んでいく。 同じスポーツをやっていたらどこかの大会で、そうでなければ新聞等で名前を見ることがあるかもしれない。

帰りは丸亀町グリーンのサイゼリヤでお昼ごはんを食べてから。
お昼ごはん

それからついでに丸亀町グリーンに入っている「MARY QUANT」という店に。 三女が年末くらいから「マリクワの◯◯が欲しい」と常日頃から言っていて、今は筆箱を持っているのみ。 前に値段見たけど、カバンや財布は15,000円とかする。 中高生に人気?のブランドのようだが、とても小学生が持つような値段ではない……

帰りにゆめタウンにちょこっと寄って帰宅。 帰宅してから、今日もゴルフ練習に行ってきた。 毎回2時間打ちっぱなしで練習しているが、かなり体力が消耗することが、ここ2日くらいで気付いた。
最初の日は上半身が筋肉痛になったり、今も継続して握力を使う部分が筋肉痛になったりしているが、筋肉痛よりも全身の疲労を結構感じる。 普段ジョギングしているので、いわゆる「体力」は普通の人に比べたらかなりある方だとは思うけど、その「体力」と、打ちっぱなしで使う「体力」は別物な感じがする。 下半身の筋肉もかなりあると思うけど「ドッシリ」とか「内転筋に力を入れて」とか、筋力的には問題ないと思うが、なかなかそういう動作が難しい。
日頃から意識しているが、自分の体を思い通りに操るのは結構難しい。 野球ボールを軽く上に投げて、手のひらを上向きにして腰の位置で、上を見たまま手を見ずにキャッチするという練習があるのだけど、ボールを視界に入れつつ、手の位置も視界に入れれば誰でも簡単にキャッチできる。 だけど手を一切見ずに、体の感覚だけでボールの落下点に持ってくるのはそこそこ難しい。 野球ボールなら手のひらで包み込めるので数センチずれてもキャッチできると思うけれど、キャッチするのではなく、手のひらのど真ん中に当ててとかだと、難易度はかなり高い。
野球でよく言うのが、上の動作をやってみて、自分の体を1cm単位で思い通りに動かせない場合、その思い通りに動かせない手でバットを持っているので、バットのスイングや芯の位置はかなりずれる。 手元が1cm、角度が1度ずれた場合、バットの70cm先のバットの芯は1.25cmくらいズレていることになる。 5度ずれていればそれは6.1cmくらいズレているので、本来一番いい場所でボールが当たるところから上下に6cmもズレたら、ボテボテのピッチャーゴロかピッチャーフライになる打球になってしまう。
道具が長ければ長いほど、そのズレ幅は広がっていくので、ゴルフのクラブではさらにズレることになる。

まぁいろいろ書いたけど、先日の日記のように、体をダイナミックに使う方法もわからないし、細かく使う方法もわからないので、つまり何もわからない。 言語化したり意識しないでも自然に出来ているというのが優秀なスポーツ選手である。