鳥取へ

晴れ今日は仕事を15時半までにさせてもらっている。 土日にスキーに行くので、今日出発して夜はホテルに泊まり、朝に大移動しないでいいように。 鳥取の大山に行くので、軽く3時間はかかる。 なので、9時に到着したいのならば、朝6時には出ないと行けず、それはあまり現実的ではない。 なので前日移動することにしてあるのだ。 宿泊費が1日分多くかかってしまうが、朝移動するよりはマシな感じがする。

子供たちが学校から帰ってきたらすぐに出発するので、ほとんどの荷物は昨日準備してある。 子供たちが帰ってきて、16時位に出発。
平日なので高速道路のETC割引がないが、高松西ICから、高松道、瀬戸中央道、山陽道、岡山道、中国道、米子道と乗り継いで溝口ICへ。 途中、高梁SAと蒜山高原SAに寄ったが、蒜山高原SAは真っ白な雪景色だった。
途中で雪の中の運転になったが、スタッドレス履いているとはいえ、最近はあまり雪道運転することもないので、少々緊張した。 片側1車線の高速道路なので、前に遅いトラックがいてくれて助かった。
蒜山高原SA

宿泊するホテルは「ロイヤルホテル大山」という場所、じゃらんでスキーリフト券付きのプランを予約した。
2泊とも朝晩のバイキング付き。 せっかく旅行に来てるのだから、夜ご飯はバイキングじゃなくて、普通の料理がいいし、何なら外に食べに行くのもいいが、今回はスキーが目的のため、クタクタの体で外に行くのは、しかも子連れは厳しそうだったので、バイキングだけどいいやって思って。 子供たちはバイキングの方が嬉しいかもしれないが。 部屋は洋室・和室・ファミリールームと料金が変わらなくて、どれでもいいので「ホテルおまかせ」にしたらファミリールームだった。 ベッド×2、無理やり設置したベッド×1と畳があって、畳には布団が2組敷けるようになっていた。
ロイヤルホテル大山 ファミリールーム

夕飯のバイキングを食べ、部屋に缶ビール買ってあったのだけど、食事中に地ビールを飲もうと思って注文して飲んでしまった。 大浴場で疲れを癒やして、明日に備えて寝る。 電気を消した部屋でやることは何もなく、11時過ぎには寝てしまった。
が、25時位に地震があって目が覚めてしまった。 テレビをつけたら大分県で震度5強とのことだったが、特に続報も無いので再び眠る。

宇和島観光

晴れ今日はトライアスロン前日のため、宇和島まで移動し宿泊する。 せっかく宇和島まで行くのだから、観光をしようと思って、家を朝8時前に出発する。 三女は妻に送って行ってもらった。
高松西ICから高速に乗って宇和島を目指す。 石鎚山SAで一休み。 まだ9時半くらいなのでいいペース。 いつもならすぐ眠くなるのに今日はまったく眠くならずにスイスイと進んでいける。 朝ごはん食べてなくてお腹が空いたのだけど、宇和島で美味しいお昼ごはんが待っているので、小さいバームクーヘンみたいなやつ一つだけ買って、お腹を膨らませる。

松山ICを通過し、普段なかなか通ることのない松山自動車道の一車線区間へ。 大洲で一旦松山自動車道は終わってしまい、大洲有料道路というのになる。 それを通ったら、再び松山自動車道。 今度は無料区間となっている。 そこを走って、宇和島に到着。 高速を下りてすぐのところに「道の駅 きさいや広場」というのがあったので、そこに寄ってみる。 物産を見たけど、特に今欲しい物もなかった。 ここに観光案内所が隣接しており「レンタルサイクル」の文字が目についた。 トライアスロンに出るので、自転車は車に積んであるけど、荷物をまったくモテないし、ちょろっと自転車で観光するには向いていない。 レンタルサイクルを借りてしまおう。 ママチャリが1日500円で借りることができた。 「宇和島は初めて」ということを伝えたら観光マップと、九島というところの紹介を受けた。 九島は名前の通り離島。 宇和島からすぐのところにあるのだけど、橋が4月3日に開通したばかりだという。 今までは船しか交通手段がなかったので、島の人はかなり便利になったとのこと。 その九島には橋を通って自転車でも渡ることが出来て、島一周は10kmらしい。 トライアスロン前日にママチャリで10kmは走りたくないけれど、九島に上陸はしてみたいかも。

だけどまずは定番のスポットを観光しなくてはならない。 「宇和島城」に向かう。 駐輪場に自転車を止めて、天守閣に向かって歩いて行く。 けっこう急な道だった。 せっかくなので天守閣にも入る。 「藤堂高虎」という人が作った城らしいけど、歴史は詳しくないので戦国無双で雑魚武将として出てきたな、くらいの知識しかない…… 天守閣からの眺めは綺麗だった。 宇和島は昔は目の前が海だったのだけど、埋め立てて今のような地形になったらしい。
宇和島城 宇和島城 宇和島城 宇和島城 宇和島城 宇和島城からの景色 宇和島城からの景色 宇和島城からの景色

それから資料館へ。 資料館では案内の人がすごい詳しく説明をしてくれた。 宇和島城の石は海からもってきたらしい。 石切り場が無く、仕方なく海から石を運んできたので、波の跡のようなものが、城壁にはついているとのことだった。 他にも「藤堂高虎」のことを教えてくれた。 高松城、丸亀城、大洲城、今治城、和歌山城などの城を作って築城技術に長けていたらしい。 「なぜそこに城があるのか?」というのを考えると、歴史は面白いと教えてくれた。
武将の名前を忘れてしまったのだけど、江戸時代になって徳川家康が大阪から江戸に都を移した。 大阪にいる武将には何万石あがるから、別の地方に言ってくれ、と言っても聞き入れてもらえなかった。 力のある武将なのでいつ謀反というか反乱を起こすかわからない。 そのため大阪の近くには強大な城が必要だ、ということで、あんなに巨大な姫路城が作られた。 姫路城は数年前の改修工事で真っ白に生まれ変わった。 が、真っ白なのは3年くらいの間しか見られないらしい。 だんだんと黒ずんで来るとのこと。 その理由が、壁の材料に海藻を使っているからだという。 その海藻から発生する黒カビが、黒ずみの原因。
しかし海藻を使うのには理由がある。 普通の城は、木の板にオイルみたいなのを塗って黒くしてあるという。 だが、それは火の攻撃に弱いらしい。 そういうのを想定して姫路城は作られているという。
高松城はなぜ必要だったのか? それは大阪に包囲網を作るため。 そのため瀬戸内にも城が次々と作られていって大阪を包囲していったとのこと。
だが、宇和島城はまったく理由が違う。 建前としては包囲網の意味があるのだけど、そもそも戦いを想定して作られた城ではない。 それは階段を見ればわかるとのこと。 普通の城では階段は部屋のど真ん中にある。 敵に攻められた時は階段を外して、上の階に上がれないようにする。 だが、宇和島城では階段は壁際にある。 なので階段を外しても、壁伝いに上に上がることができてしまう。 といううんちくを教えてもらった。 もっといろいろなことを教えてくれたのだけど聞いて頭のなかに記憶していただけでメモなどしていなかったので、他は忘れてしまった……
ついでに、「お昼ご飯に鯛めしを食べたい」と言ったら「鯛めしはオススメじゃない」と。 店で食べるのはもったいない、家でも簡単に作れるので、とのことでレシピを教えてもらった。 上にのせる魚は鯛でなくてもいいらしい。 マグロでも。
タレは、めんつゆ大さじ3杯に、卵の黄身を2つ入れる。 季節に合わせて薬味は刻みネギやミョウガなどがオススメ。 上にのせる魚がマグロなら大葉もオススメとのことだった。 宇和島でオススメの食べ物は「伊予さつま」とのことだった。 それを食べに行こう。 「道の駅で食べるのがいい」と言ってくれたのだけど、道の駅まで戻るの面倒だな。 道の駅のフードコーナーは普通の店の「道の駅店」みたいな感じなので、道の駅に入っている店の店舗に行けば同じものが食べられるだろう。
観光スポットも聞いて「伊達博物館」「天赦園」は定番なのでオススメ、それと「多賀神社」と教えてもらった。 加賀神社は性に関するものがあるらしい……
資料館横の小屋

自転車に乗って「宇和島きさいやロード」という商店街を走っていく。 商店街には大漁旗が掲げられていた。
きさいやロード

お昼は「かどや」というお店に行く。 宇和島名物を食べなくてはいけない。
まずは「ふくめん」。 下にはこんにゃくが敷いてあって、みかんの皮、桜でんぶ、ネギ、でんぶ、の4色で綺麗に彩って作る料理らしい。 見た目は綺麗なのだけど、かき混ぜて食べるのだって。 甘くて美味しかった。

そして伊予さつま。 これは味噌だれをご飯にかけて食べる料理らしい。 これもなかなか美味しかった。
お腹もいっぱいになって、観光を続ける。 宇和島には有名人が住んでいたりスポットが結構あるので、それらを見て回る。 特にその有名人のことを知っているわけではないけれど……
ふくめん 伊予さつま

穂積橋、高野長英の隠れ家、児島惟謙の生誕地、穂積陳重・八束の生家跡、児島惟謙の象、大和田建樹の生家跡、松根邸跡、というのを見て回る。
穂積橋 高野長英の隠れ家 児島惟謙の生誕地 穂積陳重・八束の生家跡 児島惟謙の象 大和田建樹の生家跡 松根邸跡

そして、「伊達博物館」へ。 いろいろ展示されていたけど、伊達家のこととか全然わからないので……

次は「天赦園」へ。 日本庭園みたいなやつ。 竹が有名らしく、かなりの種類の竹が紹介されていた。
天赦園 天赦園 天赦園 天赦園 天赦園 天赦園 天赦園 天赦園 天赦園 天赦園

次はちょっと自転車を走らせて九島に向かう。 開通したばかりの橋が見えてきた。 橋を渡って九島に上陸。 だが、一周はしないし、橋を渡ってすぐのところに展望台があったので、そこを見ていく。 展望台から見る橋は立派だった。 地元の人も大助かりだろう。
九島大橋 九島大橋 展望台からの景色

最後のスポットは「多賀神社」。 神社なのに性に関する展示が多数あった。 が、エロティックなものではなく、どちらかというと歴史や民族を勉強するようなものだった。
多賀神社

今日は結構観光して楽しかったな。 まだ17時位で早いけど、自転車を返してホテルに向かおう。 本日泊まるホテルは「宇和島グランドホテル」。 名前は立派だけど築30年~40年はいってそうなホテルだった。 まぁ寝るだけなので問題はない。 同じ系列で「宇和島国際ホテル」というのが徒歩30秒くらいの所にあるのだけど、そこの大浴場が使えるみたい。 部屋のユニットバスよりは大浴場のほうがいいしな。 朝ごはんもついている。
宇和島グランドホテル

少し部屋でくつろいでから夕飯を食べに行く。 明日トライアスロンなので、お酒は飲めないし、あまりたくさんも食べられないな。
いい店を探してウロウロしていたら「たかはし」というお店を発見した。 外から店内がまったく見えず入るのを躊躇いそうだったがいいや、入ってしまえ。 中に入ったらお客さんはおらず、カウンター席へ案内される。
けっこうメニューが豊富で「夕食セットA」みたいな名前のやつを頼んだ。
小鉢が2つ、(焼き魚、煮魚、もう1つ何か忘れた)の中から2品、刺し身、ご飯、味噌汁だったかな。 魚が好きなので、焼き魚と煮魚を頼む。
焼き魚はイワシ、アジ、イサギを選べるみたい。 イサキかと思ったら宇和島ではイサギというらしい。 イサギの塩焼きにした。
煮魚は、何の魚か忘れてしまったけど、あら煮だった。 それか「麻婆豆腐」と言っていた。 全然煮魚じゃないじゃないか! あら煮にした。
今日は飲まないつもりだったのだけど、ビールに日本酒まで飲んでしまった。
「グランドホテルに泊まっている」と言ったら、一品サービスしてくれて「カメノテ」という見た目グロテスクなイソギンチャクの仲間を、煮たようなものを出してくれた。 上下をひねって切断して、中の貝柱みたいなやつを爪楊枝ですくって食べる、食べ方を教えてもらった。 見た目は微妙だけど味は美味しかった。
刺し身は、3種盛りか5種盛りか覚えてないのだけど、気になるのが1つだけあった。 シルバーに光っている魚で、最初タチウオかと思ったけど、違くて、なんの魚かわからないので聞いたら「キビナゴ」という魚だった。
夕食セットAとは別に「じゃこてん」「鯛めし」も頼んでしまった。 もうこれ以上食べられないほどお腹いっぱいになってしまったが、めちゃめちゃ美味しかった。
こんなお店を発見できたのはラッキーだったな。
カメノテ 鯛めし

ホテルに戻って、国際ホテルの大浴場で体を温めて寝る準備をする。 明日は8時にはホテルを出たいので、7時から朝食をとらなくてはならない。
寝坊しないようにしなくては。

太秦映画村

晴れ6時前に起床。 今日は京都の太秦映画村に行く。 時代劇の撮影とかをしているところらしい。 6時半位に家を出発。 高松中央ICから高速に乗って、京都南ICを目指す。 いつもは淡路SAで休憩するのだけど、今日は通過して、一気に西宮名塩SAまで走ってしまった。 西宮名塩SAで休憩をして、京都を目指す。 ここまで来たら、京都はもう近いのだけど、渋滞情報が出ており、京都南ICまで14kmの渋滞となっていた。 が、混んでいるは混んでいるけど、それでも時速20kmくらいでは動いており、思っていたより渋滞にもはまらずに到着。

京都市内を走り抜けて、太秦映画村に到着。 今日は妻の大阪の友達「タケ」も遊びに来る。 タケは旦那さんの「スーさん」と一緒に、電車とバスを使ってやってきた。
一緒に映画村に入村する。 映画村に来るのは初めてだな。
太秦映画村

園内を散策して、実際の映画撮影で使われる村や馬を見たり、アニメの歴史を見たりする。
途中で武士や舞妓のコスプレをした外国人が園内を歩いていたのだけど、日本人観光客に大人気で写真をねだられていた。 てっきり、スタッフかと思った。
お昼は村内のお店で、丼ものを食べる。 気温がものすごい暑かったので、何杯も冷たいお茶をがぶ飲みする。
太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村 馬 太秦映画村 太秦映画村 お昼ごはん

午後からはショーみたいなやつを見る。 まずは「がまの油薬」という大道芸と書かれていたやつで、当時の薬売りを再現したような内容だったのだが、あまりおもしろくなかった……
その次は、時代劇のアクション物。 猿飛佐助と服部半蔵のバトルを描いた作品で、これはけっこう面白かった。
その後、南町奉行所や吉原などを見たが、時代劇を全然見ないので、これがどのシーンで使われてるのかわからないし、南町奉行所というのも知らないので、あまり楽しめなかった……
がまの油薬 アクションショー 太秦映画村 南町奉行所 太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村

帰りはタケとスーサンを乗せてタケの家に向かう。 今夜はタケの家に泊まらせてもらうことになっている。 ホテル代が浮いてラッキー、そうでなければ、たぶん日帰りで帰っていたな。

夜は「きん太」というチェーン店のお好み焼き屋でご飯をお腹いっぱい食べて帰宅。
タケの家ではビールを飲みながら雑談して、12時前くらいには寝てしまった。

岐阜・石川・福井旅行5日目

雪のち晴れ朝6時くらいに起床、朝一番で温泉に入りに行く。 昨夜の大雨は夜のうちに雪に変わり、外は一面の雪景色になっていた。 国道では除雪車が作業しているのが見える。 一晩でこんなに景色が変わるものなのか……
朝ごはんは「四国」という看板が掲げられた畳の部屋に案内された。 他には「淡路」とかあった。 朝ごはんを食べチェックアウト。
朝ごはん
車の上には15cmくらい雪が降り積もっている。 ホテルの玄関前はグシャグシャ。 ホテルで長靴を借りて、駐車場に車を取りに行き、玄関前に横付けし、荷物と子供たちを車に乗せる。 さて、出発だ。 ホテルは山の上にあるので、とりあえず山を下りなくては。
国道まで下りる山道は、道路から水が出る、凍結防止装置が作動していて問題なく降りてくることができた。 国道も除雪はしっかりとされていて問題なし。
雪景色 雪景色

昨夜調べたのだけど、敦賀には特に観光スポットがなく、原子力PR館とかはあったのだけど、年末年始はお休みのよう。 今日は元旦なので、けっこうな施設が閉まってしまっているのだろう…… 行く場所も無いので、舞鶴辺りでご飯でも食べて帰ろうか、という話になった。
若狭美浜ICから高速へ乗る。 最初は雪が結構積もっていたが、徐々に雪は無くなっていく…… そういえば、福井は原子力発電の町である。 敦賀、美浜、大飯、高浜と原子力発電所が立ち並び、もんじゅなどの実験施設もある。
東日本大震災前までは、それも町のPRになっていたと思うのだけど、今では反原発の声が大きすぎて、原発があるというだけで敬遠されるようになってしまった。
それらの地域を舞鶴若狭道で走ってきて、すぐに舞鶴まで到着。
高速道路


舞鶴の「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」に行ったが、元旦は休みのため入ることができなかった…… ここが開いていれば中で何か食べられたのに……
いろいろ探したが、元旦の昼間の舞鶴では、地元のご飯を食べる場所も無く、見る施設も無く、舞鶴には立ち寄ったがそのまま高速に戻ることに。
残念ながら、もう香川に帰る方向に走っていこう。 途中でお昼は食べようか。

舞鶴西ICから高速道路に乗り四国方面を目指す。 途中の「西紀SA」でお昼ごはん。 お店の人がオススメする「デカンショやぐら」というものを食べる。
お品書きがついており、とても美味しかった。
・やぐら舞台
 銘牛篠山牛の出汁しゃぶに旬野菜をあしらってやぐら風に
・踊り手小鉢
 稚鮎とあまごの甘露煮をあいのせで 小さな笹舟にゆられて
 豆腐屋さんの黒豆豆腐の冷奴を丹波黒大豆醤油の味わいで
 旨味の丹波地鶏と白ネギのローストを山椒風味の桑焼き風で
 トマトソースに浮かべた猪肉のクロケットをバジルのうちわで涼しげに
 しっとりとろろいもに丹波黒大豆醤油のジュレとおくらを添えて
 松茸昆布と丹波沢庵一本漬けのジュリアンを香の物に
・ご飯もの
 丹波コシヒカリの特製黒豆ごはん はんなりお塩の風味を感じて
・お汁もの
 立杭焼に浮かべた猪肉と旬野菜の牡丹汁 丹波味噌仕立て
・甘み処
 鳳鳴 黒豆酒のジュレに柚子のムースを 打上げ花火の装いで
 銘品丹波黒豆の煮豆と甘栗を食後の小さなお楽しみに
・丹波のお茶
 ほっとひといき 香ばしく香り高き発芽黒大豆の黒豆茶
デカンショやぐら

お腹もいっぱいになり四国を目指す。 帰りはけっこう早く、あっという間に明石海峡大橋まで戻ってきてしまった。
こちらは雨は降っていないが強風が吹いており、二輪車通行止めと50kmの速度規制が出ていた。 明石海峡では風にあおられながら運転する。
淡路SAで休憩し、淡路島南PAで時間調整の休憩し、ようやく徳島県へ。

帰りは徳島のびんび家で夕飯を食べて帰ろうと思っているので、鳴門ICで下りる。
先ほど時間調整したので、びんび家についたのは、ちょうど18時くらい。 2組待ちくらいだったので、すぐに案内された。
昨日石川で海鮮丼食べたばかりだけど、徳島でも刺し身とかを食べてしまう。 びんび家は安定した美味しさがあり、お腹いっぱいで満足。
おまかせ定食

あとは国道11号線を走って自宅まで戻ってきた。 帰ってきたのは早く、20時前には家に到着。
今回の旅行、岐阜県内は雪の多さにビックリしたが、北陸は逆に雪がなさすぎてビックリした。
だが、一晩で雪景色に変わる光景を目の当たりにして、雪国での暮らしの大変さがわかった気がする。
4泊5日もしてしまったので、けっこういい金額使ってしまった…… 子供たちがバスケを始めてから気軽に旅行に行けなくなってしまったので、1年に1度くらい、派手に使ってもいいか。 また年末に向けて頑張ろう。

岐阜・石川・福井旅行4日目

曇りときどき雨朝から激しい雨が降っている大晦日。 いよいよ旅行最終日。 朝は7時過ぎくらいに起床し、ホテルのレストランでバイキング。 今日も起きてからご飯まである程度の時間があったので、バイキングをたっぷり食べることができた。
ホテルをチェックアウトするときは土砂降り。 ホテル玄関前には屋根があったので、荷物の積み込みは濡れずにできて助かった。

まずは近江町市場というところに行く。 るるぶに拠ると「新鮮な魚介や野菜、惣菜を取り扱う店が約180あり、まさに、金沢市民の台所。海鮮丼や寿司をいただける店は観光客も注目。」と書かれている。 ここで海鮮丼を食べるのが目的。 さっき朝ごはん食べたばかりだけど、食べられるだろうか……
近江町市場付近はかなり混雑していた。 たまたま駐車場に入ることができ、ほとんど濡れずに近江町市場に行くことができた。 ここはアーケード街なので傘は要らずに歩くことができる。 近江町市場はめちゃめちゃ混んでいた。 観光客もいるけど、地元の人も結構いる。 お店にはカニやマグロや海産物などが所狭しと置かれている。 店員も大声で「安いよ安いよー」と威勢がよい。 駐車場に止めたとき、案内の人に「迷子にならないように」と言われたけど、これははぐれそうだな……
カニ 近江町市場 酢だこ

うろうろ歩いて、1軒の回転寿司屋を見つけた。 あまりお腹空いてないけど、ここで海鮮丼を食べておきたい。 入ろうか。
廻る近江町市場寿し」というお店に入る。 たまたま6人席が空いていてすぐに座ることができた。
子供たちは寿司を何皿か、オレは「炙りのど黒」「生白子」「大名丼」を頼む。 さっきも市場で「のど黒」をオススメされたけど、のど黒ってどんな魚なのだろう? お正月に食べるおめでたい魚なのかな??
お寿司も海鮮丼もとても美味しかった!
マグロ 炙りのど黒 生白子 大名丼 廻る近江町市場寿し

近江町市場はもっとゆっくり見たかったが、生物は買っても持って帰れないし、ものすごい混雑で子供たちが迷子になりそうなので、食事をしただけで後にした。
次は兼六園へ。 兼六園前の立体駐車場に止める。 偶然にも雨は止んでいて、まさに兼六園を見るには今がチャンス!

兼六園は年末年始は無料開放をしているらしく、入場料金無しで入ることができた。
茨城の偕楽園、石川の兼六園、岡山の後楽園、この3つが日本三名園として設定されている。 後楽園は行ったことあるので、兼六園で2つ目だな。
雪の時期になると、松とか枝が広がっている立派な木の上に雪が積り、枝が折れるのを防ぐ、雪吊りというのを行っている。 樹の幹に支柱を立てて、そこから枝をロープで引っ張り、雪が積もっても枝に負荷がかかる前に、ロープが緊張するようになっている。 これが冬の兼六園の醍醐味なのだけど、今日の兼六園には全く雪が無い……
茶屋で「兼六団子」を食べる。 風が吹き抜ける中食べたので、寒かった……
ひと通り巡っている途中で雨が降ってきてしまう。 ゆっくり見たかったが、雨には勝てず…… そのまま残りのものをパッと見て、兼六園を後にする。
兼六園 兼六園 兼六園 兼六園 兼六園 兼六園 兼六園 兼六だんご 兼六園 兼六園 兼六園

後は兼六園下にあった、物産館でお土産を購入。 ここでもいろいろ日本酒を購入してしまった。
時間はまだ13時半くらいだけど、もう金沢での予定が終了してしまった。 後は帰路につきながら見どころを見ていく感じになるかな。

帰り道の途中ってほど途中でも無いけど、福井の東尋坊が近くにあるので、それを見て帰ることに。
高速道路に乗って、途中の「尼御前SA」で休憩する。 なんだか今日中に香川まで帰るのはとてもしんどいな。 もう一泊していきたいなぁ……
そんなことを考えながら、じゃらんで、福井~舞鶴にかけてのホテルを探していたら、敦賀で結構安いところを発見。 急遽、もう一泊してから帰ることに。
とりあえず、東尋坊か。

加賀ICで高速道路を下り、北潟湖という湖の脇を走り抜け、東尋坊を目指す。 このあたりも全く雪が無い…… 想像していた北陸地方はもっと雪景色だった。
16時位に東尋坊に到着。 強風と雨でとても寒い。 子供たちはみんな寝ているので、そのまま車内に置いて、妻と東尋坊を見に行ってきた。
売店でイカ焼きを食べて、東尋坊の崖を眺めてきた。 崖のところは、風を防ぐものが何もなく、ものすごい寒かった!!
このあたりの売店は全て16時半に閉まるらしい。 時間もギリギリ。 東尋坊も、とりあえず見ることができたのでよしとするか。
イカ焼き 東尋坊 東尋坊 東尋坊 東尋坊

高速道路に乗る前に、一泊増えた分の下着等を購入して高速道路へ。 丸岡ICから高速に乗り、敦賀ICまで。
敦賀ICについたけど、ホテルには行かず、どこかで夕飯を食べてからにしないといけないな。
大晦日の18時位、チェーン店っぽい店はどこも開いているが、敦賀にはあまりお店が無いのか? たまたま見つけた「ラーメン世界」というラーメン屋で夕飯を食べる。

それからホテルへ。 今夜泊まるホテルは「北国グランドホテル」という、いかにも寒そうな名前のホテル。 ホテルまでは山道を5分くらい上っていく。 ホテルという名前は付いているけど、巨大な民宿っぽい感じだな。
北国グランドホテル

部屋には国鉄時代の駅の名前が付けられているのか? 案内されたのは107号室だけど「富山」という部屋だった。 せっかくなので3Fにあった「高松」に泊まりたかった。
このホテルにも温泉が付いているので、温泉でゆっくりと過ごす。 外は土砂降りの雨。 時折雷が鳴り響くほど荒れた天気になっている。
一泊伸びたけど、いよいよ明日は香川に帰ってしまう。 そんな夜は、紅白を見ながら21時過ぎには寝てしまった……

岐阜・石川・福井旅行3日目

雪のち雨6時半くらいに起床。 今日も朝、一人で温泉に行く。 今日も地下の温泉へ。 のんびり浸かって気持ちが良かった。 子供たちはまだ寝ているので、妻と物産館にお土産を買いに行ってきた。 この時間は試食はあまりなかったが、日本酒やお菓子などいろいろ買った。 本当は日本酒をもっと買いたかったのだけど、銘柄が多すぎてだいぶ絞り込んだ。

昨日の朝食はバイキングだったので、今朝は和食を食べる。 夕飯を食べるところと同じ「緑亭」というレストランで。
朝ご飯も充実していて、
珍味 飛騨ほうれん草荏胡麻和え
   飛騨牛しぐれ煮
   郡上蛇穴山葵海苔
   鉱泉飛騨自然薯とろろ
サラダ 明宝ハム
お造り 下呂の竹原蒟蒻
焜炉物 飛騨名物 朴葉味噌焼き
焼き物 郷土料理 揚げづけ
    小ふぐ焼き
焜炉 飛騨餅と白川郷 栃の実餅使用 餅しゃぶ鍋
煮物 揚げ出汁ソフト豆腐
小鉢 温泉玉子
中皿 三河湾産 焼き海苔
漬物 飛騨の漬物
汁 田舎味噌汁
御飯 飛騨コシヒカリ
飲み物 飛騨高原牛乳
果物 モンキーバナナ

ご飯も食べ、荷物の準備もでき、ホテルをチェックアウトする。 今日は長女と合流する。
高速道路で南に下り、高鷲ICで下りる。 途中の高速道路では雪が結構降っており、路面に積雪が。 一般道ならまだいいが、高速道路でこれは怖かった。
積雪の高速道路

鷲ヶ岳スキー場」というところで待ち合わせしているので、そこに向かう。 高速下りてからグングンと山道を上っていく。 山道は全て除雪されていて安心。
スキー場の駐車場は1,000円取られた…… そしてスキー場へ。
スキー場でY家と合流する。 子供たちは少し遊ぶみたい。 スキー場なのに長靴で来てしまった…… みんなスキーやスノボ楽しそうだな。 スキー場に来たの久々だな。 スキーもスノボも10年以上してないので、たまにはやってみたいけど、子供たちが大きくならないと無理だしなぁ…… スキー場の食堂はメチャメチャ混んでいた!!
スキー場で無事合流し、Y家とはここでお別れ。 Y家は2泊でスキーを楽しむらしい。
鷲ヶ岳スキー場 鷲ヶ岳スキー場

さて、これから高山ラーメンを食べに、再び高山市内に移動する。 再び高速に乗り、高山方面に戻る。 途中、松ノ木峠PAという、日本一の標高のパーキングエリアに寄ったら、雪がすごかった。
松ノ木峠PA

高山ラーメンは「まさごそば」というお店で食べる。 このお店、メニューが「並」「大」の2種類しか無い。 餃子とかビールとかのサイドメニューは一切無し。
14時前に着いたのに、店内は2組待ちだった。 るるぶでこの店知ったのだけど、地元の人もいるっぽいので結構有名な店なのかな。
そして高山ラーメンが運ばれてきた。 スープは真っ黒!! 味は美味しかった。 麺はすごい縮れ麺だった。
まさごそば 高山ラーメン

お昼ごはんも食べ、これから石川県の金沢まで移動する。
昨日と同じ、飛騨トンネルを抜けて走って行く。 飛騨トンネル付近で天気は強い雨に変わる。 途中眠くなってきたので「城端SA」で仮眠し先を目指す。
小矢部砺波JCTを金沢方面に走って行く。 このあたりになると、雪は全く無くなる。 高速道路も2車線だし、車内から見える景色は普通の景色。 石川県はけっこう雪の地方かと思っていたのだけど、違うのだろうか??
金沢金本ICで高速を下り、本日泊まるホテルを目指す。 しばらく走り、ホテルに到着。

本日のホテルは「金沢国際ホテル」というところ。
コネクションというタイプの部屋を予約してある。 コネクションとは左右2部屋を連結して、真ん中にドアをつけて行き来できるようにしてある部屋。
エキストラベッド含め、ベッドが5つ設置されている。
金沢国際ホテル ホテルの部屋 ホテルの部屋

今回も二食つきなので、夕飯はホテルのご飯を食べる。 値段の割に結構いい料理が出てきた、子供たちも同じメニューで、従業員が気を利かせて子供が食べやすいメニューに変えてくれたりした。

夕飯を食べたあとは近くのスーパー銭湯へ。 「しあわせの湯Ⅱ」というところで、温泉に入りスッキリする。
今夜も子供寝かしつけながら、22時くらいには寝てしまった……

岐阜・石川・福井旅行2日目

曇りときどき雨朝5時半くらいに起床。 昨夜早く寝たのでこんな時間に目が覚めてしまった。 みんな寝ているので、一人で温泉でも行ってくるかな。 昨日は入っていない、地下の温泉に一人で行ってきた。 地下なのに、吹き抜けの露天風呂があって気持ちよかった。
風呂あがりは、部屋に戻ってもう一眠り……
朝食は8時位からホテルの洋食レストランでバイキングだった。 けっこう品数豊富でお腹いっぱい食べることができた。 今日は朝早く起きて、朝食食べるまでの時間がだいぶあったので、胃腸も絶好調。 朝からこんなにたくさん食べられるとは!!

今日は高山観光と、白川郷を見に行く。 まずは高山から。 何があるのかよく調べてなかったのだけど、とりあえず「古いまちなみ」というところに行ってみよう。
そちらに車で走って行き、神名駐車場というところに止める。 ここが一番近いっぽい。
雪景色

さっそく古い町並みを観光する。 足元は結構グチョグチョだな。 雪用に長靴を持ってきているので、これで動き回る。
すぐ近くに「高山市政記念館」というのがあったのでそれを見学。 高山市が今まで歩んできた歴史がわかるような記念館だった。 高山は戦争の影響をほとんど受けてない地域っぽい。 歴史年表にも戦争のことはほとんど書かれていなかった。
高山市政記念館 高山市政記念館 高山市政記念館 高山市政記念館 高山市政記念館

それから古いまちなみのメインの通りを歩いて行く。 左右にいろいろな店が立ち並ぶ。 車両は進入禁止なので安心して歩ける。 店の前には用水路が流れている。 夏はこの水を蒔き、冬は雪かきした雪を、この用水路に落として雪を融かして流すみたい。 昔の人達の知恵が満載だな。
用水路

日本酒の蔵元があったので、そこに入ってみた。 日本酒の試飲が普通にあり、150円くらい払えばいろいろな銘柄を自由に試飲できるらしい。 ものすごい飲みたかったが、このあと運転しないと行けないので、飲むことができなかったのが残念。 今買ったら荷物になってしまうので、あとで買いに来よう。
古いまちなみ 杉玉 杉玉 山車 醸造樽 日本酒

味噌の店に入ってみたら、大量の醤油や大量の味噌、そしてその味噌汁を合わせて作った味噌汁の試飲があったりと、どのお店に入っても楽しい。
味噌汁は温かくて美味しかった。
味噌の店

そして観光ガイドにも載っている「飛騨牛にぎり寿司」を食べる。 グレードがあって、500円、600円、800円と3ランクあった。
もちろん一番高いのを食べる。 2貫で800円なので、その辺の回転寿司で大トロを食べるよりも高い…… 出てきた飛騨牛にぎり寿司はとても美味しかった!!
飛騨牛にぎり寿司 メニュー 飛騨牛にぎり寿司

高山では秋に大きなお祭りがあるようで、各地に屋台を収容している建物がある。 好きな人はこの建物を巡ったりもするのかな。 中が見られないのが残念だけど、お祭りの時は相当すごいらしい。 屋台は重要文化財で雨に濡らしたらいけないので、お祭りは雨天中止になるとのことだった。
屋台を入れる建物 すごい積雪

高山はみたらし団子も有名らしく、ちょっと歩いて「福太郎」というお店のみたらし団子を食べる。 店内に座るスペースがあったので、ゆっくり食べることができた。 みたらし団子なので、甘い汁が付いている普通の団子を想像していたのだけど、高山のみたらし団子はそうではなく、甘い汁をつけた後に焼くだけの、醤油だんごのような感じだった。
あまりモチモチしておらず、米っぽさが残っていた。 これが高山の団子なのか。
みたらし団子

他にも「高山陣屋」とか見たい施設があったのだけど、時間があまりないので高山観光はこれくらいで終了。 最後に蔵元でお酒を買って、駐車場に戻る。
時刻は12時半、次の目的地は「白川郷」。 ここから50kmくらい離れているので、高速を使って行かなくては行けない。

高山ICから無料区間を通り、飛騨清見ICへ。 ここから富山方面に向かって走って行く。 トンネルが多い区間で、途中に「飛騨トンネル」という、全長10.7kmのトンネルに突入する。 自動車が通れるトンネルとしては、日本で3番目の長さのトンネルらしい。 いつになってもトンネルを抜けない、さすがに10km超えのトンネルを通るのは初めてだ……

トンネルを抜けるとそこは一面の雪景色だったのだけど、雨が降っている景色だった。 白川郷ICで高速道路を降り、白川郷の駐車場へ。
駐車場は結構行列ができていて、入るまでに20分くらいかかった。 14時半くらいから白川郷の観光をする。 どこかでお昼ごはんでも食べようかな、と思っている。
駐車場から白川郷へは長い吊り橋を渡っていく。 そして白川郷と呼ばれる地帯に足を踏み入れる。 有名な「合掌造り」の建物があちこちに立ち並ぶ。
ただ、建物はたくさんあるのだけど、どこに行ったらいいのだろうか。 適当に歩いてお昼ごはんを食べられそうなお店を探すが、結構な数のお店が既に閉まっている。 お昼を食べるのは無理か、小さなものを食べ歩きするしかなさそうだな。

開いているお店で、飛騨牛まんを食べ、五平餅を食べたりして、辺りを散策したり、子供たちは雪遊びをしたりする。
あまり見るものが無いのだけど、時間はあっという間に経過する。 16時位にほとんどの店は閉まり、駐車場は17時に閉まる。 ここは午前中に来るべきだったかな。 午後からだとお店も閉まっていて、あまり楽しめなかったかもしれない。
吊り橋 白川郷 白川郷 白川郷 白川郷 白川郷 白川郷 白川郷 白川郷 白川郷 白川郷

観光も終わり高山に戻る。 再び飛騨トンネルを通り、高山市内へ。 妻と三女は雪用の靴を持っていなかったので、靴を購入。 これで明日からは躊躇なく雪の中を歩けるな。

今日の夜もホテルのご飯。 昨日とは違うメニューで、今日もお腹いっぱい夕飯を楽しむことができた。 今日のメニューは
食前酢 もも酢
先附 蒸し寿司
前菜 寒椿の頃お口取り
吸物 丸十玉蒸し
向附 鮪・白海老・鯛・いか
蒸物 金目鯛かぶら蒸し
揚物 海老芋とふぐの天ぷら
替鉢 飛騨牛しゃぶしゃぶ
名物 飛騨高山 漬物盛り合わせ
お食事 飛騨こしひかり 味噌汁
デザート フルーツ・アイス

今夜も1階のお風呂へ。 そして寝かしつけ、明日の予定を立てる。
明日は長女と合流し、金沢へ移動。 そういえば、高山名物の「高山ラーメン」を食べてないや……
今日は23時過ぎに就寝。

岐阜・石川・福井旅行1日目

晴れ今日から3泊の予定で、岐阜高山と石川金沢に旅行に行く。 高山に2泊、金沢に1泊の予定。
朝6時過ぎに起床し、7時過ぎに出発。 今回はわけあって、長女は3日目に岐阜県内で合流することになっている。 ちょうど、Y家が年末スノーボードで岐阜に来るので、その時に一緒に連れてきてもらう。

高松中央ICから高速に乗って、岐阜を目指す。 ひたすら遠い…… 高松道をひたすら走り鳴門へ。 神戸淡路鳴門自動車道をひたすら走り山陽道へ、中国道に合流し、西宮名塩SAで休憩。 中国道をひたすら走り名神へ。 名神の京都付近は渋滞が心配だったが、渋滞しておらず、草津田上JCを琵琶湖方面に行く。 いつもは新名神を通るので、ここから先の名神はけっこう未知の領域だ。

京都滋賀の県境の山々には雪が白く積もっているのが見え、滋賀の町並みも白くなっているのが見える。 このあたりから徐々に雪が出てくる感じがする。
米原JCTから一宮JCTを通り、東海北陸自動車道へ。 この道を通るのは初めてだ!! そしてすぐに岐阜県入り。
東海北陸自動車道は、富山辺りまでに、トンネルが56本もあるらしい。 通過したトンネルの数が、トンネルの前に書かれていて、それがどんどんと増えていく。 56本って…… 高知道が20本くらいあったと思うけど、それでも多いと思ったのに、ここはそれの倍以上だな。

高速を北に走って行くと、だんだんと雪の量が多くなってくる。 今のところ高速道路にチェーン規制は出ていない。 途中、「ひるがの高原SA」で休憩をする。
ここは一面雪景色で、除雪された雪が3mくらい積もっているようなところもあった。 子供たちは雪に大喜びであっち走ったり、こっち走ったり、三女は雪の冷たさにビビって、雪を触りたがらなかったり。
ひるがの高原SA ひるがの高原SA ひるがの高原SA

飛騨清見ICからは高速道路の無料区間を走り、ようやく高山ICに到着した。 この辺りはもう真っ白な雪景色。 除雪された雪が路面に1mほど積もっていたり、家々の屋根には1mくらいの雪が積もっていたり!!
まずは高山駅前を通ってホテルに直行。 高山は観光が主な産業らしく、駅前には観光客がたくさんいたのと、観光客用のお店がたくさんあった。 一応除雪はされてるけれど、けっこう路面にも雪は残っているし、歩道は雪でグシャグシャ。 歩くときも、ちゃんと雪対策の格好をしないときついな、これは。

今回泊まるホテルは「高山グリーンホテル」というところ。 とりあえずチェックインをする。
高山グリーンホテル ホテルの部屋 ホテルの部屋からの景色

夕飯は18時半からにしてもらったので、少し時間があるな。 ホテルの目の前に安そうな服屋とシュープラザがあったので、雪対策の用品があるか、見に行く。 が、何も買わず。
ホテルには巨大なおみやげ屋が併設されていたので、そこでおみやげを見る。 ここは試食が多く、試食だけでお腹いっぱいになってしまいそうだった。
次女が「さるぼぼ」を作るというので、その間、長男と三女と、足湯に入らせていた。 足を拭くタオルを持っていなくて手で拭いていたら横にいた年配夫婦がタオルを貸してくれたので、ありがたく使わせてもらった。
物産館 物産館

さるぼぼ作りも終わり、ウェルカムドリンクをホテルのラウンジで飲んで夕飯へ。 夕飯は普通の懐石料理だった。 けっこう品数が多かったがどれも美味しく食べることができて満足。

メニューは
食前酒 ゆず酒
先附 飛騨牛握り寿司
前菜 寒椿の頃お口取り
吸物 きのこ鍋
向附 三種盛り あしらい一式
郷土料理 菰豆腐
焼物 鰆西京焼き
替鉢 飛騨牛陶板焼き
名物 飛騨高山 漬物盛り合わせ
お食事 飛騨こしひかり 味噌汁
デザート 杏仁豆腐・ケーキ

その後温泉へ。 このホテル、温泉は2ヶ所あるみたい。 1階と地下にそれぞれ大浴場がある。 今日は1階の大浴場に行ってみた。
露天風呂も付いているのだけど、外は雪景色。 内湯から露天風呂への移動が寒かった…… お風呂はとても気持ちよかったな。
夜は、明日の計画をたてようと思っていたのだけど、子供たちと一緒に22時前には寝てしまった……