激しい筋肉痛

晴れ起床と同時に激しい筋肉痛を感じた。 足全体が筋肉痛で、特に左足のアキレス腱がやばい。 これは筋肉痛というか負傷レベルかもしれない… もうシーズン最終レースを終えたし、特にトレーニングを急ぐ必要はないので、ゆっくり回復させてからトレーニングを再開すればいいかなと思っている。 当然今朝は朝ジョグは無し。 ゴミ捨て場に歩いていくのも大変だったけど、こういう日は走るのはダメだけど、散歩とかはした方がいいのだろうなと思う。 地方へマラソン大会に行く場合は、翌日も休むことが多いので、その地方を散策する。 そういう時って結構歩いたり自転車乗ったりするので、回復を促す一因にもなっていたと思う。 だけど残念ながら今日は休みではなく仕事だけど。

朝はマクドナルドへ。 エネルギーを補給するためにマックは丁度いいかもしれない。 今は読む本がないのでスマホをいじって時間を潰していた。

仕事は特に変わったことはなくて、書くことがない。

夜は三女のテニスへ。 いつもはテニス中にジョギングをしているのだが今日は無し。 ジョギングに行けない時のために、公共のプールで泳ぐために購入した水着があるのだが、3月上旬からプールは改修工事中で営業停止している。 なので泳ぐこともできないし、2時間テニス練習を見学しているのも微妙なので、一旦家に帰って夕飯を食べてから、最後の30分くらいだけ見学していた。

今日は月曜日なのでお酒を飲まない日なのだが、金曜も土曜も飲んでないし、マラソンで自己ベスト出したので、今日は飲んでしまってもいいかなって感じで、ビールや日本酒を飲んでしまった。

とくしまマラソン2026

晴れのち曇り朝4時半に起床。 アラームよりだいぶ早く目が覚めてしまったが、もう一度寝てもまた30分後に起きないといけないので、もう起床することにする。
起床してすぐに、赤飯のおにぎりとイチゴスペシャルを食べる。 イチゴスペシャルは甘くてかなりきつかった。 カステラも持ってきてあるが、お腹いっぱいで食べられそうにないので、今は食べずにレース前に食べようかな。
シャワーを浴びようかと思ったが、どうせレース中はキャップかぶるし、汗だくになるので、シャワーは浴びないでいいか、今寒いわけでもないので。

5時45分くらいにホテルをチェックアウト。 とくしまマラソンの臨時駐車場に向かう。 臨時駐車場は何箇所か用意されているが「イオンモール徳島 第二駐車場」にすることに。 こちらは700台停めることができ、用意されている駐車場の中では一番大きい。
6時10分くらいに駐車場に到着。 この時点で駐車場には130台くらいの車が停まっていた。
必要な荷物を準備してレース用の靴を履いてスタート会場行きのシャトルバスに乗り込む。 忘れ物があった場合、再びこの駐車場に戻れるのかわからないため、忘れ物がないように念入りに確認した。

6時半頃、スタート会場に到着。 スタート会場では県庁に隣接している「徳島グランヴィリオホテル」という場所が男女の更衣室として利用することができる。 ホテルの中は暖房が効いていて温かい。
スタートは9時、荷物預けが8時半まで、整列が8時40分までで、現在時刻は6時半なので、まだかなり余裕がある。

男子更衣室の端の方に荷物を置いて、まずはトイレへ。 トイレもホテルのトイレを使えるのですごい綺麗。 個室が3つ、小便器が7つくらいあった。
トイレを済ませたあとは、スタート会場に行ってみることに。 まだほとんど人はおらず、スタッフが準備をしていた。 ガラガラのトイレ群があったので、今ホテルのトイレに行ったばかりだけどもう一度トイレに行くことに。
できる限りお腹の中を軽くしておかなくてはならない。 トイレが終わった後、スタート前給水でポカリを一口飲んだ。 今はまだ7時だけど、マラソン中にトイレに行きたくなる問題があるので、この一口がレース前最後の給水となる。

再びホテルの男子更衣室に戻って時間を潰す。 暖かい部屋のカーペットの上で待機できるのは非常にありがたい。
7時50分くらいになり、荷物を持って更衣室を後にする。

スタート会場に移動したが、三度トイレへ。 もうこの時間はトイレには30名近く並んでいて、個室に入るまで20分くらいはかかったと思う。 だけど時間に余裕があるよう、前もって行動しているので焦らない。
トイレを済ませて荷物預けへ。 今着ている上下の上着を脱ぎ荷物の中に入れ、代わりにダイソーのレインコートを着用する。 それほど寒くないので助かった。
荷物を預けてから、スタートエリアへの整列。 自分はSブロック。 とくしまマラソンは先着800名までの「アスリート枠」というのがあって、男子は3時間半以内のタイムを持っていれば応募できる。 3時間を切るタイムを持っている人は「SSブロック」、そうでない人は「Sブロック」となる。 アスリート枠にエントリーしてない人は2時間台のタイムを持っていても「Aブロック」となる。
自分はとくしまマラソンエントリー開始直後に申し込んだのでアスリート枠が残っていた。

8時40分からスタートセレモニーがあり、9時スタートとなる。
今回のとくしまマラソンは、吉野川沿いのコースでの開催が最後となり、次回からは鳴門方面を走るコースに変更になる予定らしい。
とくしまマラソンは、コース自体はずっと川沿いなのでつまらないが、自分的には2017年に初めてサブ4し、2019年に出した自己ベストは4年半もの間君臨した記録なので、何気に相性の良いコースである。
このレースでは、どこまで行けるか未知数だが、キロ4分15秒のサブ3ペースで突っ込む予定になっている。 あわよくばサブ3といきたいところだが、今シーズンのハーフマラソンが1時間28分14秒と1時間28分17秒なので、そのタイムを見るとサブ3はどう頑張ってもできそうには無い。 どこまでそのペースで走れるかを確かめるために、今回は無謀とも思える挑戦をする。
サブ3ペーサーはSSブロック後方からスタートで、グロスタイムで走るので、ペーサーにはつかない。 ペーサーにつくために序盤無理しないといけなくなるので。

レースの格好は、高松トライアスロンの赤Tシャツ、ミズノのマルチポケットパンツ、スポーツデポの5本指ソックス、ナイキのキャップ、靴はアシックスのハイパースピード5。
ジェルは「アミノサウルス エリート04」「モルテン Gel100 Caf100」の2本。 ジェルを入れるためにマルチポケットパンツにしてあるのだ。

スタートの号砲で、とくしまマラソン2026がスタートした。
スタート直後、人を押し分けて無理やり前に突っ込んで行く人達が2名もいた。 やっぱりかなり前のブロックだと、こういう人たちがいるのね⋯⋯
出だしの1kmは4分12秒、次の1kmは4分11秒。 2~3kmが吉野川を渡る橋の上で、3km過ぎで川沿いに左折してからは24kmの折り返しを経て、41kmまで、ひたすら38kmも川沿いを走るコースとなる。
5kmに給水があり、給水を取って飲んだのだが、ここまでハーフマラソンの自己ベストのようなペースで走っているので、呼吸が結構きつい。 まだ5kmしか走ってないのに、本当にこのペースで走れるのか? 中間点までもたないんじゃないか?と不安が頭によぎる。 だけど、長距離レースはメンタルのスポーツなので、そういうネガティブな考えを持っているとダメなので、頭から振り払う。

7kmくらいで、横を走っている人が「お疲れ様です」と声を掛けてきた。 横を見ると、同じトライアスロンチームに所属している人だった。 自分より遥かに走力があるのに、同じペースで走っている。
これで気が紛れて、1分くらい会話しながら走っていたのだけど、おしゃべりしながら走っていても心肺が全然きつくなくなって、声を掛けてもらって良かったと思った。 「サブ3を目指している」と言っていたので、共に頑張りたい。

その後、7kmくらいから、すぐ隣に黄緑のTシャツを着ている人と並走してた。 何キロも並走を続け、10km手前くらいでお互いの距離が近くなりすぎて手が当たる。 相手が「すいません」と言ってきて、それから会話が始まった。 「今どれくらいのペースで走ってるんですか?」と聞かれ「415です」と答えた。 「ちょうどいい感じのペースなのでついていきます」と言われたのだが「このペースでハーフまでしか走ったことないので、落ちるかもしれませんよ」と伝えて、それを了承してもらい一緒に走ることに。 と言っても自分が自分のペースで走っている所でその人がついてくる感じで。
自分は給水所でペースアップするクセがあるようで、給水所でその人が後方に言ってしまい、その後また追いついてくるという感じで走っていく。

特に時計を見ながら走っていたわけではないが、1kmごとのラップは非常に安定していていい感じに走れている。
最初のジェルは14kmくらいで摂取、アミノサウルスを摂るがめちゃめちゃ酸っぱくて不味い。 しかも思っていたより量があって絞り出すのに苦労した。 それに加え、給水所もなくて、ゴミを捨てることができず、何キロもゴミを手に持ったまま走る。

20km超えてくらいで左アキレス腱に違和感が。 痛くなる兆候のような感じだけど、まだ痛みは出ていない。 なるべく後半まで痛くならずに耐えてくれ、と思う。
21.1kmの中間地点通過は、タイムの記録が残ってないので少しズレているかもしれないが、1時間29分10秒くらいのはず。 今シーズンのハーフマラソンシーズンベストから、僅か50秒遅れくらい。 フルマラソンはハーフマラソンより距離が2倍なので、つまりオーバーペースである。 ただ、走る前からこのペースで突っ込むと決めてあるので、ここからどこまで粘ることができるか⋯⋯

21kmを超えて未知の世界に突入。 黄緑の人にも「ここからはどこまでもつかわからないので、落ちたら先に行ってください」と伝える。
だけど、思っていたよりペースは落ちず、22kmで一旦川沿いから離れて折り返しポイントへ。 300mくらいの僅かなスライド区間があるのだが、そのスライド区間でサブ3ペーサーの「上野裕一郎選手」「佐藤悠基選手」が走っているのが見えた。 二人ともキロ6で走っているような緩いフォームで走っていたが、今の自分より速いペースで走っているのである。
黄緑の人に「あんなに軽く走りたいですね」と声を掛け雑談する。

吉野川を超え、対岸の道を、今度は東に向かって走っていく。 こちらの道になって気付いたけど、緩やかな東風が吹いているようで、向かい風を感じる。 例年24km付近には梅干しのエイドがあったと思うのだが、今年は無かった。 代わりに2本目のジェル「モルテン Gel100 Caf100」を摂取する。 こちらは甘いので、アミノサウルスよりは摂りやすい。

向かい風だけど、25kmが4分10秒、26キロが4分19秒でまだ走れてると思ったが、ここからガクッとタイムが落ち、一気に走れなくなる。 黄緑Tシャツの人は先に行ってしまった。
呼吸は全く苦しくないのだが、脚が前に進まない。 サブ3ペースもここまでか。

事前に25kmや30kmで潰れることを想定していたので、ここからは目標を切り替えて走っていく。 ただ、ゴールまでまだ16kmもあって、かなり苦しむのは目に見えている。
とりあえず意図的に極端にペースを落とすことはせず、今までと同じような負荷で走っていく。
27kmが4.28, 28kmが4.35, 29kmが4.36, 30kmが4.41と、ペースは落ちたが、それでも極端に落ちたわけではなく、フルマラソンの自己ベストのペースくらいでは、まだ走れている。

30km通過が2時間08分41秒。 頭の中でゴール予測タイムをパッと計算する。 残り12km+200m。 キロ5分で12kmを走ったら1時間ジャスト、200mが1分。 なので、キロ5で走ったら3時間10分くらいのタイムとなる。
ここまでこのペースで来れたなら「3時間10分を切りたい!」と思った。 ただ、まだキロ5までペースが落ちてないので、このまま粘っていけばいい感じのタイムになると認識できた。

ここからはメンタル勝負である。 周りのランナーもペースが落ちている人が多い。 川沿いなので沿道にはあまり人がいないが、ポツポツと応援してくれる人がいるので「がんばれ」という声かけに対して「ありがとう」と言いながら走っていく。 今まで感じたことはなかったけど、沿道の応援に応えることにより、自分の力も出る。 そんな感じで沿道の応援に応えながら粘りの走りをする。
30km~35kmまでは、4.47, 4.51, 4.52, 4.56, 4.51と、キロ4分50秒前後までペースが落ちるが、まだキロ5は超えていない。 このまま粘れるだけ粘る覚悟をした。

相変わらず呼吸は全くきつくない、実際心拍数も150くらいしか上がってないのだが、体が全然動かない。 だけど、それでも4分50秒である。 「まだまだ行ける」と自分を鼓舞して走り続ける。

37.3kmの給水所で一瞬吉野川をそれる。 その先の倉庫の前で女子高生が30人くらい並んで応援してくれてるゾーンがあったので、応援に応えると、さらに応援が盛り上がって力をもらう。
右折した直後にJALのエイドがあり、桃と葡萄の飲料をもらい終盤への力とする。 その飲料をもらった直後に30mくらいの長さの上り坂があるのだが、なんとか耐えて上り切る。

弁天橋を渡って左折し、再び吉野川沿いへと戻る。 過去の日記を読み返しても39kmの最後の坂は苦労しているのだが、今回はそれほど苦労せずに上れた。 坂を上りきった直後にコーラを用意してくれてる人がいたので1杯もらう。 だが飲んでるときに飲料が跳ね、右目にコーラが入り、滲みて痛い事に苦しむ。

残り3km、ここまできたらもう行ける。 苦しみながら吉野川沿いを走り、川沿いをそれて右折して41km地点。 ここまで走ってきて、あとたった1km。 最後の力を振り絞って体を動かす。
ゴールの競技場前の道路は応援がたくさんいて、全ての応援を受け力にして頑張って走る。 競技場へ左折して取り付け道路へ、残り200m。 競技場に入ってラスト100m。 最後は頑張って走りゴール。

タイムはネットで3時間08分05秒、グロスで3時間08分19秒だった。 自己ベストの3時間14分20秒を、6分15秒も更新して、ついに3時間10分を切ることができた。
ただ、レース内容は前半突っ込んで後半粘っただけなので、あまりよろしくない。 それでも2年半ぶりの自己ベストは嬉しいなぁ。

26kmで潰れて、残りの16kmをどう走ろうか、どれくらい苦しむのだろうかと、かなり恐怖ではあったが、思っていたよりは苦しまず、淡々と走ることができた。
先日のかがわマラソンで選手たちを応援してわかったが、選手たちを応援するのは楽しいし、選手が反応してくれると嬉しい。 自分は今日は選手の立場で、応援に応えられただろうか? 前半はほぼ応えてなかったけど、26kmで潰れてからは、その応援があったおかげで最後まで、なんとかペースを大崩させずに維持できたのだと思う。

フィニッシャータオル、完走メダルをもらって、荷物を受け取った後は、偶然トライスロンチームの人と遭遇。 この人は3時間01分30秒くらいで走りきったらしい。 だけどサブ3を逃して悔しそうだった。
一緒に更衣室に行って、レースの振り返りなどをしながら着替えをして別れた。

会場からイベント会場の藍場浜公園までは「ランナークルーズ」という船で行く。 船に乗る機会はあまりないのと、バスよりも速くて快適である。 時間が遅くなると行列ができそうだけど、この時間なら待ち時間はゼロだった。

イベント会場では、ケアブースでマッサージを受け、出店の徳島ラーメンを食べ、エネルギー補給をする。 色々な出店でビールを売っており、美味しそうに飲んでいた人たちもいたが、帰りの運転があるのでビールは飲むことができず、非常に残念である。
イベント会場 徳島ラーメン

帰りはイベント会場から臨時駐車場までのシャトルバスで駐車場に戻る。 荷物をまとめて車に入れて、これでようやくとくしまマラソンは終了。

帰路でどこかお風呂に入りたいなぁと思って、土成にある「天然温泉御所の郷」に行くことに。 徳島ICから土成ICまで高速道路で。
お風呂で汗を流して疲れを癒やして、休憩所でしばらく休憩。

土成からは一般道で脇町まで出て、国道193号線で塩江を抜けて、18時くらいに帰宅。

家に帰って再び風呂に入りながらハイボールを飲んだが、かなり疲れていてハイボールが全然飲めなかった⋯⋯

今日のとくしまマラソン、サブ3ペースでどこまで走れるかの挑戦だったけど、26kmで終わってしまった。 だけど撃沈してからは粘ることができ、結果的に自己ベスト。
今シーズンはこれがラストレース。 来シーズンはサブ3を目標に頑張っていきたい。 鍛えるべきは心肺能力より脚の持久力だというのはハッキリとわかった。
春夏はトラックレースにも出場したいので、いろんな箇所を鍛えながら、来シーズンに向けて頑張っていきたい。

徳島に移動

晴れ朝9時くらいに起床。 三女が「ジョギングをしたい」というが、自分は明日マラソン大会なので、今日は走りたくない。 走る以前に運動など、何もしたくない。
テニスラケットのガットを張り替えにアッドに行く予定があり、その後美容室まで行く予定があるので、三女はアッド・美容室までジョギングで行くことになった。 自分は自転車でついていく。
距離的には5kmちょっとしかなく、ペースも5分40秒くらいのペースだったので、特にきつくもなく、軽く喋りながらジョギングしていた。

アッドでガットの張替えを依頼したが、今回は28ポンドにしてみた。 購入当初は27、12月の張替えでは26にしたが、やっぱり強く張った方が良さそうなので。
ついでにエッジガードとグリップの巻きかえも依頼して、全部で4,000円超。 3ヶ月に一度この金額がかかるわけだ。 張替え間隔をもっと長くしてもよいとは思うのだが、とりあえずはこれの流れでやっていく。

三女の美容室で妻と待ち合わせをしているので、美容室後は車に自転車を積んで、車で移動。
お昼ご飯は「大阪王将」で中華丼。
中華丼

今晩から徳島に行って、徳島で夕飯を食べるのだが、お酒を飲まないので入れる店がラーメン屋とかになりそう。 なので、昼はラーメン屋だけどラーメンを食べずにご飯類にしたことにより、夜ラーメンを食べることができるようにしておいた。

その後はラウンドワンへ。 妻と三女でスポッチャを3時間ほどやってきてもらう。 自分はこんな遊び程度でも体を動かしたくはないので、車でスマホやって待っていた。 せっかく昨日からコーヒー紅茶お茶を飲まずにカフェイン抜きしていたのだが、そうなるとジュースなどの清涼飲料水もなるべく飲まないようにしているので、水くらいしか飲めるものがない。 だけどさすがに水は厳しいので、缶コーヒーを飲んでしまった⋯⋯
3時間経過して妻と三女が出てきたが、妻は入る前「スポッチャなんてやりたくない」と文句を言っていたが、いざやってみたら楽しかったらしい。
本当は子どもたち同士で来ることができたらベストなんだろうけど。

その後、しまむらに寄って帰宅して、17時前に次女をバイト先に送っていくついでに、自分も徳島に向かって出発した。 だが、ガーミンの充電を十分にしてない状態で、充電ケーブルも無かったので一旦家に取りに帰ってから徳島に向かう。 今日はただの移動だけで、時間はたっぷりあるし、徳島はそれほど遠くない。 さらに三連休で高速道路の割引も無いので、一般道で向かうことにした。

県道10号線で白鳥まで抜けて、そこからは国道11号線へ。 徳島県に入って少し走った所に「びんび家」という有名な海鮮料理の店があるのだが、駐車場は満車で駐車場待ち行列が20台ほどできていた。 三連休だし大人気すぎる。

19時くらいにホテル近辺に到着したが、周辺には「松屋」「松のや」しか飲食店が無い。 個人的なルールで松屋は食べることができないので、夕飯を食べる店を探すためにホテルを通過。
だが、飲食店が全く無くて、探し回っても無駄なので、最終的には「ほっともっと」のお弁当になってしまった。 「白身魚カレー」「カツ丼」の2つの弁当を購入。 明日はレースなので多めに食べておきたい。
ホテルに戻る途中にコンビニでノンアルコールビールと、明日の朝ごはんの赤飯おにぎりを購入。 他には、地元のマルナカで菓子パンを購入してある。

今日は「HOTEL SOLAE」という所に宿泊。 素泊まり1泊4,700円と格安で予約することができた。
だが、部屋は薄暗くランプがたまにチカチカ点滅する。 Wi-Fiは激遅、浴室に備え付けのシャンプーとボディーシャンプーが一体型になってるケースはシャンプーの方が破損していて、シャンプーだけ別ボトルで置いてある、洗面所の蛇口が曲がって傾いている、と結構悪い点があるのだが、この値段だし、どうせ寝るだけだし。 ただ家族では泊まることができないクオリティだなとは感じた。
ホテル ホテル

夕飯を大量に食べお腹いっぱいになりすぎた。 浴槽にお湯を入れて、ノンアルコールビールを飲みながらくつろぐ。 風呂上がりにもう一本飲もうかなと思ったが、炭酸が入っているのでやめて水にした。
明日の準備をしたら特にやることもなくなってしまって、21時すぎには寝ようと思ったが、さすがにそんな時間には眠くなくて寝ることができず。

少しスマホで遊んで、23時くらいに就寝。 明日のアラームは5時05分、5時10分にセットしてある。

何もしない春分の日

晴れ今日は祝日だけど、いつも通り8時に起床。 起床してからすぐにジョギングへ。
6.14, 6.09, 6.04, 5.53, 5.51と、5.0kmを30分16秒で、キロ6分02秒ペースだった。
これで、とくしまマラソン前の全てのトレーニングが終了。 明日はジョギング無しで、日曜日のとくしまマラソンに挑戦する。

10時からは茶道教室があるので、今日も3時間強茶道を勉強してきた。 相変わらず正座で右足首が痛いが、初期に比べたらだいぶマシになってきた。

茶道が終わってからはゆめタウンの食料品売り場で夕飯の買い物をして、「根っこ」でかけうどんを食べて帰宅。
かけうどん

帰ってきたのは14時すぎだが、やることが何も無かったので、もう夕飯を作り始める。
今日はハンバーグにしようと思っていて、最初の工程で玉ねぎのみじん切りがある。 これは非常に時間がかかる。 今日は玉ねぎ4つをみじん切りにしたのだが、全部で45分くらいはかかっている。
肉をこねて造成が終わったところで風呂に入る。 本当は料理をするタイミングからお酒を飲みたい所なのだが、日曜日のマラソンに備えて、今回は禁酒で挑む。 なので、風呂ではノンアルコールビールで。

夜はハンバーグを食べ、特にやることもなく23時半くらいに就寝。

レース前の調整完了

曇り今朝はジョギングに行かないので、朝はソファでくつろいでから、マクドナルドにモーニング。 今週初めてのマック。 フィレオフィッシュを食べたが、いつからかわからないけど、値上げされているな。 他のバーガー類も10~20円くらい値上がりしていた。
食べながら読書をして、図書館で借りていた本を読み終わった。 今読んでいた本は「老人と海」という本で、いきなり海の上から物語が始まるのだけど、結局何の話だったのかよくわからなかった。
老人が大きな魚を捕まえ、丸2日間魚と格闘しながら魚に曳航され、魚を殺した後は港に戻るのだが⋯⋯ レビューを見たら「何を取ったのかではなく、何をやったのかを見る物語」のように書かれていた。
ノーベル文学賞も受賞した名作らしいが、自分的にはこういう抽象的なテーマは苦手だなと思った。

夜はジョギングへ。 とくしまマラソン前、きちんと走る最後のトレーニング。 レースで履く「ハイパースピード5」を履いてトレーニングに望む。 心肺は全然きつくなかったのだけど、足がけっこうきつかったな。
4.35, 4.30, 4.38, 4.26, 4.35, 4.22, 4.14, 4.14, 4.11, 4.19と、9.6kmを42分33秒で、キロ4分25秒ペースだった。

後は、とくしまマラソンに向けて、明日軽く走って調整終了の予定。 あとは本番走ってみてどうなるかだな。

朝風呂は快適

曇りのち雨いつも通り朝ジョグ。
6.16, 6.19, 6.28, 6.06, 5.57と、5.0kmを31分08秒で、キロ6分13秒ペースだった。

ジョギング後は、昨夜お湯を抜かないでおいて、さっき追い焚きした風呂に入ってくつろぐ。 朝ごはん食べに行こうかなと思っていたが、風呂が快適すぎて、朝ごはんを食べに行く時間がなくなってしまったので、家で朝ごはんを食べる。

もともと今夜はジョギングに行かない予定だったが、夜は雨だった。 とくしまマラソンまで、あと4日。
木曜日の朝も走らずに、24時間ノーランで休息を取り、明日の夜は強めのトレーニングをし、金曜朝に軽くジョギングして、とくしまマラソン前の調整を終えようと思う。

夜はノンアルコールビールを飲みながら2時間くらい風呂に入って、風呂出てからは、今読んでいる本を読んでいたが途中で眠くなってしまったので、25時前くらいに就寝。

地元の大会は面白い

晴れ朝ジョグ。 昨夜きついトレーニングだったので、疲れがあるかなと思ったけど、朝ジョグのペースなら特には問題なかったし、筋肉痛的なものもなかった。
6.00, 6.12, 5.54, 5.52, 5.50, 5.44と、5.0kmを29分56秒で、キロ5分58秒ペースだった。

家に帰ってプロテインとクレアチンを飲んで、シャワーを浴びて、朝ごはんを食べ、Youtubeでかがわマラソンの動画を探して見ていた。
いろんなYoutuberが動画を上げてくれているが、自分は走ってないけれど風景が全て知っている風景なので、レースの様子も見ることができて非常に楽しい。
地元開催のマラソンがこんなに楽しいものだとは思わなかった。

夜もジョギングへ。 朝より夜の方が足が重かった。 キロ6分くらいを目安に走っていたが、6分10秒くらいかかってしまったが、ここで10秒上げても意味がないので、そのペースのままいくことにした。
6.02, 5.51, 6.00, 6.00, 6.04, 6.08, 6.05, 6.23, 6.13, 5.59, 5.45と、10.5kmを1時間03分40秒で、キロ6分04秒ペースだった。

レースに向けてのジョギング

晴れかがわマラソン翌日、自分は昨日走ってないので、今朝もいつも通りジョギングを。 今朝は他に走っている人が誰もいなかった。
5.43, 5.53, 5.50, 5.49, 5.53と、5.0kmを29分04秒で、キロ5分49秒ペースだった。

昼ご飯食べながら、かがわマラソンを走ったYoutuberの動画を見ていた。 レースは昨日だけど、もうアップしてくれている人が何人かいて、選手目線でのレース動画を見て楽しむ。
ランネットの評価も概ね好評で、かがわマラソンは大成功だった様子だ。 自分もほんの僅かだが力になれたので嬉しい。

夜は三女のテニスの間にジョギング。 週末のとくしまマラソンに向けて、レースペースで走ってきたが、キロ4分15秒くらいを目指していたが、なかなかそこまで上げることはできなかった。
13km過ぎからのラスト1kmは、左足のアキレス腱も痛くなってしまった。 これはレースが不安だなぁ。
4.29, 4.29, 4.36, 4.28, 4.15, 4.15, 4.13, 4.14, 4.19, 4.19, 4.22, 4.16, 4.16, 4.20, 4.27と、14.3kmを1時間02分20秒で、キロ4分21秒ペースだった。

今週一週間で仕上げていく。 今から書いておくが、とくしまマラソンはサブ3を狙えるペースで突っ込むことにしている。 とても今の実力でサブ3はできるとは思えないけど、そのペースでどこまでもつのかを知るために。
21kmでけっこうギリギリなのが、25kmまで耐えられるのか、それとも30kmまで行けてしまうのか、それによって4月以降のトレーニング内容も変わってくると思うので。